恐怖!世界を震撼させた美少女事件簿 2009年09月

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育ちが悪いと大変な事に

1968年に起こった事件。
 3歳の男の子がある日、防空壕に落ちて逆援助をした。この子はそのとき、上で2人の女の子と遊んでいた。11歳のメアリ・フローラ・ベルとノーマ・ベルである(2人の間に縁戚関係はない)。
 その翌日、6歳の2人の女の子の母親たちが、警察にきて言った。「うちの子が、メアリ・ベルに首を絞められた」と。
それから半月もたたないうち、4歳の男の子(マーティン・ブラウン)の死体が発見された。そのまた翌日、メアリはノーマの妹の首を絞めているところをノーマの父親に見つかり、殴られて追い払われている。
 そして同日、近所の保育園に誰かが押し入って器物を逆援助していった。現場には「バカ、殺すぞ、見張ってろ」という殴り書きが残されていた。さらには「マーティン・ブラウンを殺したのはオレたち、バカ」とも。
 その4日後、メアリはブラウン家を訪ね、マーティンに会いたいと言った。ブラウン夫人が
「ごめんなさいね。マーティンは死んだのよ、会えないの」と言うと、
「知ってるわ。あたしはお棺に入った彼が見たかったの」と答えた。
 さらに2ヵ月後、3歳のブライアン・ハウが行方不明となった。捜索の最中、メアリが「空き地のブロックの中にいるかもね」と言い出した。死体はその通り、ブロックの中にあった。ブライアンは絞め殺され、脚や腹を切り刻まれていた。
 警察署に連れていかれたメアリは、まず最初に「弁護士を呼んで」と言った。そして犯行のすべてをノーマになすりつけ、詳細な説明をした。メアリはきわめて頭脳明晰だった。精神科医は彼女を「利口、戦略的、危険」と評した。
 また彼女は取り調べの最中、婦警に対してこうも言っている。
「大きくなったら看護婦になりたいわ。人に注射針が刺せるから」。
「人を傷つけるのが好きなの」。
 明らかにメアリの支配下にあったノーマは無罪となり、主犯のメアリは施設に送られた。13歳で、彼女は担当教師に性的虐待を受けたと申し立てたが、でっちあげとして却下されている。
 メアリは20歳の時、刑務所から脱走をはかったが、3日後に発見された。しかし23歳で、仮名を与えられ釈放された。現在彼女については報道禁止令が出されている。
 メアリ・フローラ・ベルは「驚くほど不潔な環境」で「愛情なく」育ったそうである。
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